アプリ
Tavoの設定
スマホのロールプレイアプリTavoは、OpenAIのプロトコルに対応したAPIなら何でも使えます。nokeepを新しい接続として追加すれば、キャラクターが検閲なしのモデルで動きます。
2026年10月29日 確認
設定する値
- API Base URL
https://nokeep.ai/v1- APIキー
sk-nokeep-test to test, then your own sk-nokeep-… key- モデル
deepseek-v4.1-flash-uncensored
まず無料のテストキーから始めてください。決まった1行だけを返すので、料金をかけずに設定が正しいことを確認できます。その後、コンソールで取得したご自身のキーを貼り付けます。ほとんどのチャットや画像には deepseek-v4.1-flash-uncensored、テキストを半額以下で使いたい場合は glm-5.3-flash-uncensored を選んでください。
接続する
- 左上のボタンをタップし、API Connections、次に New Connection を選びます。
- Model Platform を Custom (OpenAI Protocol) に設定します。
- API Key に
sk-nokeep-testを貼り付けます。 - API Base URL に
https://nokeep.ai/v1を貼り付けます。/v1で止めてください。 - Model Name に
deepseek-v4.1-flash-uncensoredを、そのとおりに入力します。 - 保存し、この接続を既定に設定します。
- キャラクターにメッセージを送ります。「Connected to」で始まる返答が出れば、設定は成功です。
- 接続を編集し、コンソールで取得したご自身のキーに差し替えます。
TavoはベースURLを求めます。呼び出しが404で失敗する場合は、URLが /chat/completions ではなく /v1 で終わっているか確認してください。
知っておくと良い設定
- Tavoはスマホから直接APIを呼び出します。チャットはアプリの中に残ります。私たちが保存するのは呼び出しごとの数値の1行だけで、言葉は保存しません。
- DeepSeekは、考えるよう指定しない限りすぐに答えるため、返答の長さを短くしても、ひと段落が返ってきます。
- DeepSeekは temperature などのサンプラーに対応しています。開始時の良い値は小説向けのサンプラーに載っています。
- スマホの通信量は問題ありません。返答は数キロバイトで、書かれる端から届きます。
つながらないとき
| アプリの表示 | 対処 |
|---|---|
| 401 | キーが間違っているか、取り消されています。スペースや引用符を入れずに、もう一度貼り付けてください。 |
| 404 | URLに /v1 がないか、パスが二重になっています。https://nokeep.ai/v1 を使ってください。 |
| 402 | 購入済みのクレジットがなくなりました。コンソールで5ドルからチャージしてください。 |
| 429 | 1分あたり120リクエストを超えたか、キーの1日の上限に達しました。コンソールで上限を上げるか、しばらく待ってください。 |
| 503 | モデルが混み合っています。数秒後にもう一度送ってください。課金はされていません。 |
| 決まったテストの1行 | 設定は正しく動いています。ご自身のキーに差し替えると、実際の返答が得られます。 |
すべてのエラーと対処法はエラーに載っています。
ひと晩使うといくらか
入力3,000トークン、返答250トークンの場合、5ドルでDeepSeekなら2,700回以上、GLMなら6,500回以上の返答ができます。キャラクターカードや会話履歴が長いほど、毎回すべての履歴を送るため、1回あたりの料金は上がります。ご自身の条件で計算することもできます。
よくある質問
Tavoでもジェイルブレイクのプロンプトは必要ですか?
いいえ。両方のモデルは、重みから拒否の仕組みを取り除いているため、ジェイルブレイクなしでもキャラクターが役を保ちます。
代わりにGLMを使えますか?
はい。Model Nameに glm-5.3-flash-uncensored と入力してください。トークン単価は半分以下で、テキストだけを扱い、返答の前に短く考えます。